神仏にお参りしたり、日本の伝統を思い出したりする時ですね。
そこで日頃あまり省みない神仏まわりの言葉を集めてみました。
「参詣」(さんけい)
神社やお寺にお参りすること。
「大師」(だいし)
1、仏・菩薩(ぼさつ)の尊称。
2、朝廷から高僧に対して贈られる称号。
3、高徳の僧の敬称。
4、仏・菩薩や高僧をまつってあるところ。大師様。
また、弘法大師(空海)のこと。
「本尊」(ほんぞん)
寺院などで、礼拝の対象として安置される最も主要な仏・菩薩像。
「方丈」(ほうじょう)
インドの維摩居士の居室が一丈(約3m)四方であったという故事から、
寺の住職の居室。また住職の俗称。
「道祖神」(どうそじん/どうそしん)
外来の悪霊をさえぎる路傍の神。
辻・村境・峠などに主に石碑や石像の形態で祀られ、
村の守り神、子孫繁栄、近世では旅や交通安全の神として信仰される。
道陸神(どうろくじん),さえ(塞・幸)の神とも。
「お賽銭」(おさいせん)
供物としての意味と個人の罪穢(ざいえ)を祓(はら)い清める意味とをもつ。
鶴岡八幡宮に賽銭箱が置かれたのは天文年間(1532年―1555年)ということで、お賽銭の風習は16世紀半ばごろからのものと考えられるようです。
年末年始は改まった挨拶をすることも多いと思います。
かしこまった表現にも慣れたいものです。
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お心添え・お骨折り・ご好意・ご厚意・ご厚誼・ご厚志・
ご厚情・ご斟酌・ご親切・ご芳志・ご芳情・お気遣い・
お心配り・ご高配・ご考慮・ご配慮
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