2019年12月08日

回文(かいぶん)

上から読んでも下から読んでも同じになる文句。

短いものなら、なんとかひねりだせるかもしれませんが、長文となると、私にはもうミラクルな世界です。
回文なんて、そうはないだろうと思っていましたが、本やWebで探してみると、想像以上にありました。
まあ、強引なものも多いですが。

自然な感じのものを紹介します。
・色白い(いろしろい)
・タフなふた(たふなふた)
・占い習う(うらないならう)
・妻が待つ(つまがまつ)
・留守にする(るすにする)
・キツネ憑き(きつねつき)
・無駄なダム(むだなだむ)
・アニマルマニア
・イカした歯科医(いかしたしかい)
・この子どこの子(このこどこのこ)
・いるだけでけだるい
・わたし負けましたわ(わたしまけましたわ)
・つまんねえ年末(つまんねえねんまつ)
・筋肉ボディで僕人気(きんにくぼでぃでぼくにんき)
・けだるき一日、生きるだけ(けだるきいちにちいきるだけ)
・世の中ね、顔かお金かなのよ(よのなかねかおかおかねかなのよ)
・しきりといばるアルバイト力士(しきりといばるあるばいとりきし)
・酢豚作りモリモリ食ったブス(すぶたつくりもりもりくったぶす)
・内科では薬のリスクはでかいな(ないかではくすりのりすくでかいな)

〇回文メーカー
https://kaibunmaker.com/
〇回文エディタ
https://webtools.dounokouno.com/kaibun/index.html

今回、初めて英語の回文「palindrome」を覗いてみました。
・refer
・level
・radar
・noon
・Top spot
・Step on no pets
・Was it a cat I saw?
・No lemon, no melon

「回文数 Palindromic number」という語もありました。
2桁の回文数は9個
3桁の回文数は90個(101、535、979・・)
4桁の回文数は90個(1331、8558、9009・・)
回文素数:101、131、151、181、191、313・・
回文平方数:121、484、676、10201、12321・・


「怪聞」(かいぶん)
変なうわさ。よくない評判。

「怪聞」はありましたが、「怪文」は辞書にはなく、
「怪文書」として載っていました。

「怪文書」(かいぶんしょ)
中傷・暴露するのが目的の、出所不明の文書。








posted by 空凛 at 08:00| Comment(0) | 言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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